半蔵門シェリの呟き ~2026年5月~
2026.06.22
好きな映画の話(其の七)。
以前少し触れたリュック・ベッソン監督。有名な作品は「レオン」や「グラン・ブルー」でしょうか。個人的には「ニキータ」という殺し屋の作品が一番好きです。ニキータ役はアンヌ・パリロー(リュック・ベッソンと結婚のち離婚。ベッソンは自身の映画の主役とよく恋仲に)で、ニキータを温かく見守る男気マルコ役のジャン=ユーグ・アングラード王子様もまたまた登場します。美術館のように美しいリヨン駅のレストラン「ル・トラン・ブル」でのドンパチは目の保養になるし、私が一番ときめいたのは、ニキータがハネムーンで身に着ていたカワイイ下着。友人には「そこぉ?!」と突っ込まれましたが、パリへ行ったときに似たような下着を探し歩いたほど(笑)。脱線しましたが、とても良い映画であることは保証いたします。
この作品を境にベッソンの作品は変わっていったような気がします。私はニキータ以前が好みです。
