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弁理士 飯村 重樹(Shigeki IIMURA)

氏名

飯村 重樹(Shigeki IIMURA)

資格・役職

共同パートナー 弁理士(特定侵害訴訟代理業務付記)

所属

同志知的財産事務所 麹町オフィス

略歴

  • 中央大学法学部法律学科 卒業(1995)
  • 東京理科大学工学部第2部電気工学科 卒業(2011)
  • 2005年 弁理士登録(登録番号14142)
  • 2011年 特定侵害訴訟代理業務付記登録

専門分野

  • 特許(制御・ソフトウェア、電気電子、機械)
  • 商標
  • 意匠
  • 著作権

職歴

  • 1995年~ 国内企業勤務
    販売管理やマーケティングの業務に従事する
  • 2005年~ 広瀬国際特許事務所勤務
    商標の権利化に従事するとともに商標を巡る多数の紛争案件にも関与し、紛争解決能力を養うことに努める
  • 2008年~ 栄国際特許事務所(旧・田代江藤特許事務所)勤務
    大手企業のIT技術(情報通信、ソフトウェア)、制御、機械関連の技術を中心とする特許業務に従事し、国内外の特許出願及び権利化に取り組む
  • 2014年~ 松田綜合法律事務所勤務
    主に中小企業等の事業上の競争力を確保する観点から、これまで行ってきた特許実務及び商標実務を実践的に活用することに努めるとともに、知財訴訟・契約・知財デューデリジェンス等の知財の活用業務にも関与する
  • 2018年~ ふたば大樹知的財産事務所開設
  • 2025年~ 同志知的財産事務所開設

役職等

(日本弁理士会務活動)

  • 2010年~2012年 技術標準委員会 委員
  • 2013年~2014年 技術標準委員会 副委員長
  • 2015年 技術標準委員会 委員長
  • 2016年 技術標準委員会 副委員長
  • 2017年~2018年 技術標準委員会 委員
  • 2014年~2016年 著作権委員会 委員
  • 2015年 知的財産戦略本部対応ワーキンググループ 委員
  • 2017年 第4次産業革命対応ワーキンググループ 委員
  • 2018年 弁理士法改正対応研修カリキュラム等検討ワーキンググループ 委員
  • 2020年 知財プレゼンス向上委員会 委員
  • 2021年 著作権委員会 委員
  • 2022年 特許委員会 委員
  • 2023年〜 中央知的財産研究所 運営委員
  • 2021年〜 「特許及び実用新案に関する理論及び実務/審査対応・演習(電気)」実務修習講師
  • 令和5年度・6年度 常議員(関東ブロック)
  • 2017年 日本弁理士会特別表彰(会令第17号「褒賞規程」に基づく表彰)
  • 関東支部 著作権相談室 相談員
  • 関東支部 知的財産権相談室 相談員

(日本弁理士会関東会)

  • 2019年~2021年 関東会茨城委員会 委員
  • 2023年〜 関東会中小企業・スタートアップ支援委員会 委員
  • 2023年 関東会研修対応委員会 委員
  • 2025年 関東会相談室運営委員会 委員
  • 令和6年度・7年度 関東会 幹事(群馬委員会担当)

外部活動

  • INPIT知財総合支援窓口 派遣専門家
  • 2014年4月~2017年3月 日本知的財産仲裁センター 調停人・仲裁人・判定人候補者
  • 2017年度知財経営導入支援事業(関東経済産業局) 知財戦略モデル構築(知財・標準化)委員会 委員
  • 平成30年度知財経営導入支援事業(関東経済産業局) 知財・標準化戦略モデル構築伴走支援リーダー専門家 就任
  • 総務省 Beyond 5G時代に向けた戦略的な知財・標準化、事業化等促進支援プロジェクト 知財・標準化専門人材 就任(2021年12月)

著作・論文等

  • 「大学の教養教育における知財教育-茨城大学の事例」パテント2011年11月号(共著)
  • 「次世代ブラウザとテレビとの連携における標準化と競争に関する一考察」パテント2013年7月号
  • 「標準に含まれる特許権に関する一考察 ―フォーラム標準に特許権が含まれる場合を中心として―」パテント2014年9月号
  • 「技術標準と弁理士」パテント2015年6月号(共著)
  • 「コンテンツ内オブジェクトによるビジネスについての法的諸問題」パテント2016年10月号(共著)
  • 「デジタルコンテンツの保護と利用についての研究」パテント2017年11月号(共著)

講義・講演・学会発表等

  • 茨城大学人文学部総合科目「食と法」特別講義「知的財産権法の概要」(09.6.9)
  • 茨城大学人文学部法律コース特別講義「法律専門職について」(10.11.18)
  • 日本知財学会第10回年次学術研究発表会での研究発表「次世代ブラウザとテレビとの連携に関する標準化政策」(12.12.9)
  • 日本知財学会第11回年次学術研究発表会での研究発表「標準と特許権とを活用した知財戦略」(13.11.30)
  • 松田綜合法律事務所法律実務セミナー「復活!特許異議の申立て制度の活用方法」(14.10.1)
  • 日本弁理士会会員研修「弁理士業務に役立つ技術標準−製造ノウハウを隠したまま国際標準化できる?!−」(15.11.11)(第2部 仮想事例に基づいた標準化戦略担当)
  • 茨城大学人文学部社会学科「法学・行政学入門」特別講義「大学生のための知的財産権入門」(16.1.6)
  • 広域関東圏知的財産戦略本部(関東経済産業局)・特許庁・横浜市主催(実施機関:一般社団法人発明推進協会)「中小企業のための標準化活用・知財戦略セミナー 第1部 製造ノウハウを隠したまま国際標準がとれる?! ~中小企業でもできる性能試験標準で事業拡大へ~ 第1部 技術標準と知財戦略の基礎」(16.3.24)
  • 日本ブラジル中央協会・松田綜合法律事務所共催「ブラジル政治経済および法律セミナー ~製造業が海外展開する際の知財リスク~」(16.4.20)
  • 平成30年度弁理士法改正説明会(標準関連業務)(19.1.23)
  • 公益社団法人商業施設技術団体連合会主催 改正意匠法オンラインセミナー」(22.3.25)
  • 茨城大学人文社会科学部 非常勤講師(25.4〜25.7)「知的財産法」担当
  • その他、企業等での各種セミナーの講師歴あり

コメント

テクノロジと創造性とが掛け合わせられることによって、デザインと創造性とが掛け合わせられることによって、あるいはブランドとビジネスモデルとが掛け合わせられることによって、事業を推進させる機動力が生まれます。さらには、アートと時代とが掛け合わせられることによって、クリエイターが世に出る機会が生まれ、新たな事業が生まれます。
知財の権利化だけにとらわれない真の知財力をフルに駆使して、事業者様やクリエイター様とともに未来を創造する仕事をしていくことを目指しています。