半蔵門シェリの呟き ~2025年9月~
2025.10.16

ブライアン・エプスタインの伝記映画を観ました。ざっくり言えば、ビートルズを世に出した人。彼らの2代目のマネージャー兼経営者として、32歳という若さでこの世を去るまで、走り抜けていきました。
私もビートルズファンのひとりとしてブライアン・エプスタインの存在は知っておりますが、弊所のボスがブリティッシュロック博士なので、差し出がましいことはせずここで語ることは控えます。
が、あんなにキラキラした世界で、だれもが知っている大スターをマネージメントしていた人であっても、闇を抱えていたのだと知ると涙が止まりませんでした。
アーティストたちの扱いは手探りで不安でいっぱいだったでしょうし、プライベートでもクィアであるがための孤独感は大きかったと想像します。
家族や友人、恋人。みなさんそれぞれに寄り添ってくれる人がいると思いますが、自分の周りにいる人たちに改めて感謝をした映画でした。
